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マンガ「エンジニア!」制作日記|エピソード0:デジタルのマンガって未発達?!

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近日公開予定のマンガ「エンジニア!」の制作裏話をいろいろとメモしておきたいと思います。

今回は、制作に入る前に私が感じたマンガ業界のことについてです。

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久しぶりにマンガ業界をのぞいてみたら…

私は小学校3年生ぐらいからマンガを描き始め、高校でジャンプに投稿し落選…その後も描き続けたものの、徐々にマンガから離れていました。

コールセンターとか弁当の配達とか保険の営業とか…なんだか色々な仕事を転々としていましたが、久しぶりにマンガ業界をのぞいてみました。

きっとネットが発達して、昔にはなかったような、「デジタルならでは!」のマンガがいっぱいあるんだろうな~…と思いきや…?!

デジタルのマンガは未発達?!

あれ?…白黒?…デジタルなのにカラーじゃないの?デジタルなのになんでトーン?

確かに、未だにマンガの主流は「紙」ですね。デジタルで読む人もいますけど、まだ少数派。というか収益化ができていない感じ。それで、紙で印刷することを前提とした作品が多いんでしょうね。

カラーのWebマンガもありますけど、ほとんどが、アナログのカラーマンガみたいで、デジタルカラーならでは!みたいな表現がほとんどない…。

動くマンガもありますが、大半がアナログ雑誌に掲載されていた作品を無理やり動かしたものなので、デジタル作品か?というとちょっと微妙な存在です。白黒だし。

動くマンガのために作られた作品もありますが…やっぱり白黒だったりします…なんで?!

業界の裏事情はわかりませんが、とにかく現状では「デジタルのマンガは未発達」ということでしょうね。

デジタルでのマンガを追求した作品にしたい

それで、今回のマンガ「エンジニア!」ですが、私なりにデジタルでのマンガ表現を追求した作品にしたいと思っています。

とはいえPhotoshopの使い方やら、パソコンの選び方、ペンタブレットはどうすればいいか…なにしろブランクがありますから、ほんと大変でした。というか今も試行錯誤の日々です。

webマンガ投稿サイトも色々あるけど、どこに、どうやって投稿すればいいのか?収益になるのか?Kindleとかkoboとか、電子書籍の出版ってどうやればいいのか?そんな試行錯誤もあります。

デジタルマンガを作りたい人の参考になればと思いますので、試行錯誤した内容を掲載していきたいと思っています。

次回のメイキングは、作品の内容にも触れていきたいと思いますのでぜひご覧ください。

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